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~アストルティアにまつわるエトセトラ~

闇ゾーマとの死闘

滑り込みで闇ゾーマ討伐してきました!

闇ゾーマ討伐というのは、現在期間限定で行われている特別イベント「大魔王ゾーマへの挑戦」の大魔王ゾーマを弱体化させるアイテム「ひかりのたま」を使用せず、全力状態のゾーマを倒すという試み。
光の玉を使わないで倒すと特別に何か貰えるというワケではないのですが、冒険日誌には「大魔王ゾーマ(やみのころも)をはじめて倒した!」という一文がちゃんと記録されるので、その為に敢えて高難度の挑戦をするという・・・まぁ要するに自己満足チャレンジなんですけどねw

通常のゾーマ自体はイベント開始時に倒していたのですが、闇ゾーマも倒したいと思いつつも「まだ慌てるような時間じゃない・・・」と、イベント実施期間が長い事を理由にやらないでいました。と、気付くとイベント期間が残り1日って状態になっていたので慌てて討伐隊を結成したわけです。

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禍々しいオーラを纏う闇ゾーマ。大きくて引いた写真じゃないと全身が映りません。

戦闘自体は基本に忠実に動く事が求められます。やってて凄く面白かった。
タゲ判断とタゲ下がり。それに壁更新の技術。ターンを貯めながらの立ち回り。加えて、強ダメージの範囲攻撃は防御で軽減しながら受け止める。
開始早々に思ったのは、とにかく技の名称とその攻撃特性を覚えるのがキーだという事。ですが、何々の何々っていう似たような技名が多くてとても覚えにくかったので、私は実際に技の名称をメモ書きして・・・

・魔王の抱擁(抱擁=抱きついてくる?セクハラだ!遠くへ逃げなきゃ!)
・死絶の美学(美学=痛みはみんなで分け合うのがPTの美学!ついでに防御!)

ってな感じで名称とイメージを結びつけて技への対応策を覚え込みました。
私は勇者をやっていましたが、ゾーマの体力が半分になって以降は賢者の石での回復偏重な感じでやりました。後半は僧侶も賢者も忙しいから勇者がHP満タンにするお手伝いをするのはかなり大事ですね(受け売りw

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そんなワケで何度かやってみて倒せました!

このブログ書いていると私の駄目っぷりがドンドン浮き彫りになっていくようでアレなのですが、私ってゲーム本当に得意じゃなくって、それでも人から「上手ですね!」って時折言われるのはこういう地味な努力あってこそなんですよ?
そういう劣等感とコンプレックスがあって、それでも努力次第で何とか克服していけるっていう成功体験を積み重ねる機会を、続々と提供していただける。それが私がネットゲームを好きな理由のひとつだったりします。

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